年々巨大化する台風や局地的ゲリラ豪雨で各地で起こる床上浸水被害が増加しています

WATAR PREVENTION

豪雨災害から商品を守る​店舗用自動止水装置

薬局のインテリア
電気工

設計・​製図​プランニング

​水位の上昇・面積の値により、浸水防止装置への水圧が異なります。

その為、汚水の水位の上昇に伴う水圧計算・各箇所の自動引き分けドアや、開き戸の寸法に合わせ製図プランニングをシミュレーションし、設計へと導きます。

​被災後の店舗の商品を守る
​店舗用自動止水装置

SDGs13:気候変動の影響による、豪雨災害[対策案]の部門として参加致しました。

 豪雨により地域が被災した後の状況は、インフラの支障で外部からの支援に時間を要する場合があります。

 被災を被った方々は食品や日用必需品・或いは処方箋等を購入するには、近隣のコンビエンスストアやマーケット、調剤薬局等から購入する事を求めます。

然し乍ら、コンビニエンスストアーやマーケット・調剤薬局が豪雨災害で水位が上昇し店舗に下水等の汚水が侵入すれば箱形ショーケース冷蔵機やリーチイン冷凍庫(冷凍機下置き)は水没し故障の原因となり店舗側としては、衛生上販売する事は難しく、被災した方々は、購入する事も出来ず困窮してしまいます。開発致しました[店舗用自動止水装置]は、店舗を守る事と共に地域の方々へ店舗内に保存された食品や生活必需品、処方箋等を提供できる様、考案・開発致しました。

施 工 と 管 理
 

施工は、自動自立型浸水防止装置ですので、店舗や工場の設置する為の

加工は基本行いません。単に行う事は、無線フローティングシステムと円形筐体を地盤に埋設し、浸水防止装置のユニットの左右の支柱と店舗のドア枠や外壁間にコーキングする事と、地盤と台座とを設置致します、ユニットの台座4隅4ヶ所と中央に特殊アンカーボルトを打ち込み台座ユニットを固定し、つまずき防止の為、店舗内、店舗外に台座と地盤との間にスロープを台座にボルトで固定します。

最後に、止水装置と浸水水位以上の店舗一部に小さな穴を開け(防水処理)、店舗内に設置するコントロールボックスとを配線し、下水管の点検桝に軽量で排水の抵抗を考慮した逆止弁を設置して工事は終了です。

管理:メンテナンスは年に一度、定期的に検査致します。

上記の[店舗用自動止水装置]の動画は、弊社倉庫前で撮影しました。床にアンカーボルトは打設しておりません。また、既存の店舗には、スロープが付属致します。

​また、上記動画は、無線フローティングシステムをアクリル水槽の中に設置し水を投入しています。

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上記の[店舗用自動止水装置]のプロトタイプの動画では、アクリルガラスの中の水を無線フローティングシステムの起動ラインから下の水を抜き止水板を降下させたものです。本来の無線フローティングシステムの設置は、店舗の空き地・駐車場等にコアドリルで100Φの下穴を開け円筒筐体と無線フローティングシステムを固定し地盤に設置し汚水を自然透過し止水板を降下させるシステムです。

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弊社は、SDGs Goal13の気候変動に具体的な対策の[適応策]として
・豪雨災害対策 [店舗用自動止水装置]
・災害時の避難対策 [緊急避難用エアベッド]
「弊社は持続可能な開発目標(SDGs)に参加しています」

川の近くに郊外型の店舗が集まる島根県川本町因原の国道261号が15日に冠水し、ドラッグストアやホームセンターにも雨水が浸入し、15、16の両日は、一部の店舗が臨時休業して後片付けに追われ、住民の買い物にも影響が出た。あらためて周辺の内水対策が課題となった。※山陰中央日報デジタル著   

 
 

製品概要

店舗用自動止水装置装置

無人でも作動し止水する自動止水装置

店舗・工場・地下開口部の浸水防止装置の概要:自動・手動どちらも使用できる弊社独自のフローティングシステムは、地盤と高低差の無い場合は雨水浸透桝の筐体がフローティングシステムを覆い雨水浸透桝の底で自然に汚水を浸透させ水位が下降すると、無線フローティングシステムが感知し、2つ折れの止水板は元の台座に自動で治まります。台座には、汚水抜きの溝が施されております。※ゴミ等が有る場合は、取り除く必要があります。

 仮に、地盤の浸透が遅くなった場合は、手動スイッチで止水板を降下する事も可能です。洪水等により(汚水も含む)水位が上昇しますと支柱に備えたギアードモータが止水板を定位置迄上昇させ、電力の出力に応じて、電磁石又は、強力なネオジウム磁石が連続するŁ字ステンレス板が前方へ作動し止水板を強力に引き寄せ密着し完全に止水します。止水板の底部、2層となる止水板となり収納スペースは半減され、形状は普段店舗の通路として店舗の美観を損ねません。左右の支柱と台座とは、一体構造(ユニット)で設置は1時間内で完了します。

止水板:縦寸法60㎝~90㎝(通常30㎝~45㎝)

    幅寸法160㎝~180㎝※アルミハニカムの板厚は、   

    水圧によりサイズが変更されますので台座高さ寸法も変  

    わります。

店舗工事:台座を特殊アンカーボルトで5点止めし、左右の支柱はドア枠へ漏水止めのコーキングを施し簡易な工事で完了致します。

室内にコントロールボックスとポータブル蓄電池を設置致しますので、停電時も作動し安心です。

無線フローティングシステム:店舗の外に、コアドリルでアスファルトやコンクリート、地盤を掘削し無線フローティングシステムを固定した筐体を埋設し、水を入れ作動確認し工事は完了します。

起動出力に応じポータブル蓄電池が付属致します。

下水管用逆止弁が付属します。

特許出願済

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写真の寸法:幅163㎝×起動時の高さ60㎝(通常30㎝)
と、幅163㎝×起動時の高さ90㎝(通常45㎝)2機種
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新規店舗用.jpg
既存の店舗用.jpg

上記[店舗用自動止水装置]のイラストは、新規店舗の場合に、

予め台座を収める為の台座範囲を深さ30㎜掘削加工致しますと

通路がフラットとなります。

またの[店舗用自動止水装置]のイラストは、既存の店舗の場合に使用されます。台座と床との段差が出てしまいますので、スロープが付属しますので、通路に支障はありません。

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SS400L字型9mm.jpg

左記の写真をご覧下さい。

台座は、SS400×板厚4.5㎜の鋼板を使用。曲げ強度と板厚でしっかりと止水装置を固定しております。

また、支柱はSS400で板厚9㎜の鋼板を使用。L字型に曲げ9㎜の板厚で、流水圧による変形を考慮しております。

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上記の写真は店舗用自動止水装置の実験した写真を掲載しております。
店舗用自動止水装置のイメージ図と実験写真
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製品概要

​緊急避難用エアベッド

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緊急避難用エアベッド

弊社は、SDGs[気候変動に具体的な対策の適応策]の適応策災害時の避難対策に特化致しました緊急用避難エアベッドは、約1.1㎏と軽量で持ち運びが便利な上、袋自体が、空気を入れますと枕となり、更にセミダブルサイズで小さなお子様と一緒に寝ても余裕が有り避難時に於いて、少しでも安らかに就寝できる様、硬い床や硬い段ボールベッドにも対応できるよう工夫をして製作しております。水や汗を素早く吸収する不織布が袋(枕)には全面、エアベッドには、片面に使用されております。

サイズ:セミダブル 膨張時厚み160㎜ 色:グレー

単品には空気入れが付属しております。

 空気送入時間1set/約10分

100setで電動エアコンプレッサーが付属されます。

特許出願済

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 株式会社 創 喜

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